7/14(Sat) 星ノ飛ブ夜 ライブ開催

「星ノ飛ブ夜」ライブ開催

音楽集団、上々颱風(休止中)のボーカル西川郷子のオリジナル曲を演奏するセット。
ギター/小沢あき、パーカッション/関根真理と改めてバンド、星ノ飛ブ夜として出発。深く切れ味の良い言葉とグルーヴを目指す。

7月14日(土曜日)
16時~

■料金
  前売 2000円
  当日 2500円
  学生 1000円(中学生以下)
  小学生以下無料

お問い合わせ/お申し込みは
メイル又は電話にて

■hosinotobuyoru714@gmail.com
℡089-962-6228 遠藤まで

又は

■shimanotable@gmail.com
℡090-3780-3960 しまのテーブルごごしま 藤内まで

メンバー紹介

■関根真理(percussionist, drummer)
大学で打楽器に触れ、2000年より「渋さ知らズ」に参加。現在他に、西川郷子(ex.上々颱風)と小沢あき(g)とのトリオ「星ノ飛ブ夜」、遠藤ミチロウ最後のバンド「THE END」、民謡パンクバンド「羊歯明神」、打楽器集団「Orquesta Nudge! Nudge!」等で活動中。2017年、初の「関根真理」名義の7inchを発売(TONGS INTERNATIONAL by diskunion)。また演劇での活動も多く、串田和美演出『コーカサスの白墨の輪』『ティンゲル・グリム』、コクーン歌舞伎『天日坊』『三人吉三』等で演奏。演劇集団「風煉ダンス」の『まつろわぬ民』『泥リア』等には作曲、演奏で参加。

■小沢あき (guitarist, composer)

5歳でヴァイオリン、12歳でギターを始める。19歳で渡米、NYパンクの雄TELEVISIONのBill Ficca、Bob Dylanのバックを務めたHowie Wyeth等と共演、帰国後リーダーバンド “BYFAL” を結成し活動を展開。
多種多彩なアーティスト達のライブ、レコーディングに参加。Jazz、Pops、Avant-garde、フラメンコ、楽曲提供等、活動の範囲は多岐に亘る。

なかでも歌の伴奏には定評があり、様々なフィールドで活躍するボーカリスト達のサポートを務め、ロシアアウトカーストの唄を歌い続けている石橋幸コンサートではバンドリーダーを、西川郷子(上々颱風)のソロアルバム『郷音~hibiki~』ではプロデュースを担当。

バンドネオン奏者大久保かおりとのインストルメンタルデュオでは南米音楽にも力を入れる。
近年はマンスリーソロライブを行い、オリジナルの他スペイン民謡やアルメニア民謡を独自の解釈で演奏。
ギターという楽器を通して世界の音楽をハイブリッドに追求。

またサイレント映画の伴奏をシリーズ化し、東京国立近代美術館フィルムセンターに10年以上にわたり出演。
チャップリン・キートン・ロイドの米三大喜劇王、無声映画時代の小津監督作品、近年発掘された貴重なフィルムなど、国内外の数多くの作品の音楽を手掛ける。

河崎純主催音楽詩劇研究所 (MPDLab)『ユーラシアンオペラプロジェクト』では、アルメニア、モスクワ、イルクーツク、ブリヤート公演に音楽監督として参加。

2005年、全曲フラメンコ・ギター一発録りによる初のソロアルバム「La Puerta」、2013年 『 BYFAL 』の2nd CD『福の神の旅』をverde recordsよりリリース。

■西川郷子

ボーカリスト。
音楽集団上々颱風に長く参加。(スタジオジブリ高畑勲監督 平成たぬき合戦ぽんぽこ の音楽担当、各地でお祭り的なライブを繰り広げる。 同バンドは現在休止中)
同バンドと並行して、自らのオリジナルを表現し始める。
近年、ギター 小沢あき パーカッション関根真理 で、バンド 星ノ飛ブ夜 として再スタート。そのバンドで主に活動。
静謐な歌詞世界を大切にする丁寧な音作り。翻って、パーカッシブな激しさ、疾走感も併せ持つ。
ライブハウス、カフェ、古本屋、イベントなど、様々な場所に出没中。

2018-06-06 | Posted in Blog, Event, NewsComments Closed 

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