Gogoshima

興居島ってどんな島?

柑橘の島「興居島(ごごしま)」は愛媛県松山市高浜港の西2kmの位置にあります。松山市内からもっとも近い有人島です。
松山市駅より伊予鉄道高浜線で終点高浜港へ、目前の港からは泊港行きフェリーで約10分、由良港行きフェリーで15分、島の周囲は約24km。入り組んだリアス式海岸となっており、静かで美しい瀬戸内海に囲まれた、朝日も夕日も美しい、自然いっぱいの島です。

面積:約8.49km² / 最高標高:282m / 人口:約1,100人

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優美な小冨士山
高浜港からフェリーで興居島に向かうとき、まっさきに眼に飛び込んでくる端正な山。
伊予の小富士と呼ばれるこの山は標高282m。興居島のシンボルとなっており、四季折々、色々な姿を見せてくれます。また低山トレッキングとして人気があります。

豊かな自然
美しい海と山に恵まれ、あちこちに絶景ポイントがあります。島ウォーキング、ランニング、サイクリングが楽しめるほか、またフィッシングスポットも多く、カレイやメバルなどが釣れます。島のほぼ中央の船越地区の坂道を越えるとワシガス海岸があり遠浅の浜辺や夕日を楽しむことができます。

美しい砂浜
鷲ヶ巣海水浴場と相子ヶ浜海水浴場という二つの海水浴場があり、海岸では遊泳だけでなく、海の家でバーベキューやマリンスポーツなども楽しめます。また泊地区~船越地区までの東側の海岸は静かな白い砂浜が広がります。

しまの伝統文化
和気比売(わけひめ)神社に奉納される秋の大祭「船踊り」は県指定無形文化財です。
また春には「島四国八十八ヶ所」を巡拝するお遍路さんで賑わいます。

おいしい特産品
温暖な瀬戸内式気候に恵まれた興居島で栽培される柑橘類は、太陽の光をいっぱいに受け、瀬戸内海のミネラルを含んだ特上品。ブランドみかんも豊富です。美しい海で育った魚介類は減少傾向にありますが、貴重な乾燥ひじきなどが隠れた特産品です。最近では各農家さんなどのジュース、ジャム、ゼリー、調味料などの加工品もあります。